エア名刺には、カード、キーホルダー、ステッカーの3つの形があります。色はそれぞれホワイトとブラックで、ショップには全部で6種類が並んでいます。

カード?キーホルダー?ステッカー?どれがいいんだろう
はじめて見ると迷うのは当然だと思います。この記事では細かい仕様の比較はせず、「どんな使い方をする人に、どの形が合うか」で分けてみました。
形が違っても、できることは同じです
エア名刺は、相手がスマホを近づけると、あなたの名刺ページが相手のブラウザで開く仕組みです。グッズの中に入っているのは名刺ページのアドレスだけで、名前や連絡先などの中身はWeb上の名刺ページに保存されています。
そのため、カードでもキーホルダーでもステッカーでも、開く名刺ページも使える機能も同じです。ホワイトとブラックの違いも見た目だけで、読み取りやすさは変わりません。なお、名入れや、好きなデザインを印刷するサービスは行っていないので、選ぶのは形と色の2つです。
形の違いは、持ち歩き方と渡し方の違いです。迷ったときは、「出かけるときに必ず持っていくものは何か」を考えてみてください。名刺入れならカード、スマホならステッカー、鍵ならキーホルダーが、それぞれ合いやすい組み合わせです。
名刺交換が多い方には、カード


営業職の方、個人事業主の方、初対面の人と会うことが多い方には、カードをおすすめしています。
理由は、3つの中でいちばん名刺らしいからです。大きさも形もふだんの名刺に近く、名刺入れにそのまま入ります。「こちら、私の名刺です」と差し出せば、相手も名刺を受け取るつもりで手を伸ばしてくれるので、そこで「スマホを近づけてみてください」と一言添えるだけで済みます。
商談や打ち合わせ、展示会のように、名刺交換の流れがはっきりしている場面で出しやすい形です。はじめての1枚にカードをすすめている理由は「最初の1枚」の記事でくわしく書いています。
いつもスマホを手にしている方には、ステッカー


ステッカーは、樹脂でふっくらと盛り上がったドーム型の小さなシールです。名刺入れをほとんど持ち歩かない方や、荷物をできるだけ減らしたい方に向いています。
スマホケースの背面に貼っておけば、スマホを持っている限り名刺も一緒に持ち歩いていることになります。「名刺ありますか」と聞かれたら、自分のスマホを裏返してステッカーの部分を相手に向け、相手のスマホをそこにかざしてもらいます。
カジュアルな交流会や、クリエイター活動、副業の場など、名刺入れを出すほどかしこまらない場面で使いやすい形です。貼る場所はスマホケースのほかにもいくつか考えられるので、「ステッカーの貼り場所」の記事も参考にしてみてください。
鍵と一緒に持ち歩きたい方には、キーホルダー


名刺入れは家に置いてきても、鍵を持たずに出かけることはあまりないと思います。キーホルダーなら、その鍵につけておけます。名刺を持って出るのをよく忘れてしまう方でも、鍵と一緒なら持ち忘れが減ります。
人と被らない持ち物が好きな方にも合うと思います。
出番が多いのは、イベントや趣味の集まり、地域の集まりのように、改まった名刺交換はしないけれど連絡先は知りたい、という場面です。
よくいただく質問
- 形によって、使える機能に差はありますか?
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ありません。どの形を選んでも、紐付けるとグッズを買った方向けの機能(カバー画像、アクセス解析など)が使えるようになります。紐付けてから30日間は、上位プランの機能もお試しいただけます。
- あとから別の形を買い足せますか?
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はい。1つのアカウントに複数のグッズを紐付けられるので、いまの登録内容はそのままで、カードにキーホルダーを足すといった使い方ができます。仕事ではカード、ふだんはステッカー、という分け方もできます。
- 表面に名前や会社のロゴを入れられますか?
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名入れや印刷のサービスは行っていません。お名前や会社名は、かざしたときに開く名刺ページのほうに載せる形です。
- 名刺以外の使い方はありますか?
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キーホルダーやステッカーを、お子さまやペット、ご高齢のご家族のための迷子タグとして使う方法があります。見つけた方がかざすと、ご家族の連絡先が並んだ画面が開きます。迷子タグはどのプランでも無料です。くわしくは「ペットの迷子対策」の記事をご覧ください。
それでも迷ったら
どの形にもはっきりした正解はありません。ただ、どうしても決められないまま時間が過ぎてしまうなら、カードから始めるのがいちばん無理がないと思います。使っているうちに「鍵につけておきたい」「スマホに貼りたい」と思ったら、そのとき買い足せば大丈夫です。



ホワイトとブラックで迷ったら、いま使っている名刺入れやスマホケース、キーケースの色に近いほうを選ぶと、手元でなじみやすいと思います。
3つの形と2つの色は、エア名刺の公式ショップで見比べられます。
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