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子どもの迷子対策はランドセルだけ?名前を見せない防犯と安心の考え方

キーホルダー型のエア名刺をつけた子ども用リュック(ネイビーとピンク)

【このコラムを書いた人】
エア名刺スタッフ。2人の娘の母で、上の子はもう成人しました。
下の子が小さかった頃に実際に迷子にさせてしまったことがあって、
そのときのことを思い出しながら書いています。

目次

「え?どこ行った?」子どもを見失ったヒヤリ感…

子どもが迷子になったことってあります?
……って、いきなり聞かれても「ないよ!」って人のほうが多いですよね(笑)

そんな頻繁に迷子になられても困る…(;^ω^)
そんな、わたし…子どもを迷子にさせちゃったことあるんです…

ほんの一瞬だったと思う。「え?どこ行った?!!」ってお買い物どころじゃなく…
あの瞬間って、本当に血の気が引くイヤな感覚…
親だけじゃなく、子どもにも不安な思いをさせちゃって(泣)

共感してくれる方いるかな?目を離すなよ!!って怒る方もいるかもしれませんが(´;ω;`)ウッ…

幸い、ちゃんと見つかったから今はこうやって話せるんだけど。
「もし、あのとき見つからなかったら、どうしてたんだろう?」って…
子どもの「迷子対策」って、ちゃんと考えたことなかったなぁ……って。

だって、迷子対策っていうと、ランドセルに名前を書いたものを付けるとか、そういうイメージじゃない?
でも、よく考えたら、子どもが迷子になるのって、ランドセルを背負ってるときだけじゃないんですよね。

たとえば、

  • 家族旅行で観光地を訪れたとき
  • ショッピングモールでお買い物をしているとき
  • テーマパークや遊園地に行ったとき
  • 人の多いイベントに参加するとき
  • 公園や大きな施設で遊んでいるとき
  • 習い事やお出かけで普段と違う場所に行くとき

など、親と一緒にいるときだって、ほんの一瞬で見えなくなることがある。

最近は集団登校・集団下校が多い地域もありますし、習い事なら保護者が送り迎えをすることもあるけど、
迷子対策は「ランドセルに何を付けるか」だけではなく、

その日に子どもがどこへ行くのか、誰と行動するのか、どんな場所なのか。
って…

「スマホを持っているからそれで十分」??

今は子どもにスマートフォンを持たせているご家庭も多いから、
「いやいや、スマホ持ってるなら迷子になっても電話できるじゃん」って思うよね。

私も思った(笑)

確かにスマホがあれば、親に電話できるし、位置情報を確認できる場合もある。
だから、スマホがあるならそれで十分っていう家庭もあると思う。

でも、不思議なことに、そういうときに限って、電源が入ってなかったり、
位置情報ってピンポイントで表示してくれないから、「そりゃ、ここにいるのは知ってんだよ!!」ってなったり。

とくに、小さなお子さまには、そもそもスマホを持たせてない、とかね。
だから、

「子ども本人がスマートフォンを使って連絡する方法」と「周りの人から保護者につながる方法」は、別に考えてもいいんじゃない?

名前を書いておけば安心……でも、ちょっと気になる

よくさ、ショッピングモールとかで、迷子のアナウンスが流れるときあるでしょ?
「〇〇ちゃん、〇〇くんが迷子になっています。」って。

あれさ、子どもがしっかり話せるならいいよ?子どもも動揺してるし、話せない年齢の場合もあるし、
一番、気になったのが、服や靴に名前書いてる場合ね…

今のご時世さ…誰にでも名前がわかる状態って、ちょっと気が引ける…
「……でもこれ、誰でも名前見えるよね?」って…
いや、もちろん、だから危険!って言いたいわけじゃないんですよ。

ただ、「知らない人から名前を呼ばれたら、ちょっと嫌だな」とか、考え始めると、なんか気になってきちゃって。
ただ、名前を書かないことが正解ではなく、名前があったら良かったことももちろんあるよ!

だって、名前が書いてあったほうが、すぐにわかりやすいし、例えば落とし物をしたときに戻ってきやすいもんね。
「名前を書いたほうが安心」も本当だし、「誰にでも名前が見えるのはちょっと気になる」も本当。

子どもの迷子対策、こんな視点で考えてみませんか?

もし子どもと、はぐれてしまったら、どうやって保護者につながるのか。

✤「迷子にならない」だけではなく、「はぐれた後」を考える。

子どもが迷子にならないようにすることはもちろん大切!!
でも、どれだけ気をつけていても、予想外のことが起こる可能性はあるよね…

「もし、はぐれてしまったら?」
大切なのは、子どもの「安心」と「防犯」のどちらかを諦めることではなく、
その両方を考えながら、自分の家庭に合った方法を選ぶこと。

名前を見せずに連絡先を伝える方法を、並べてみました

名前を見せずに「保護者につながる」ようにする方法は、ひとつではありません。それぞれ得意なこと、苦手なことがあるので、並べて比べてみました。

方法見た目で名前が分かるか見つけた人が連絡できるかあとから内容を変えられるか
名前と連絡先を書く分かるすぐ連絡できる書き直しが必要
電話番号だけ書く分からないすぐ連絡できる書き直しが必要
「保護者に連絡を」の文言だけ分からない連絡先は分からない―
中にカードを入れる隠しタイプ分からない(開ければ分かる)開ければ連絡できるカードを入れ替える
QRコード分からないカメラで読み取れば連絡できるページ側で変えられる
かざすタイプ分からないスマホをかざせば連絡できるページ側で変えられる

どれが正解ということはなくて、お子さまの年齢や、その日に出かける場所によって、選び方は変わってくると思います。

そんな選択肢の一つが「エア名刺」

名前や学校名を外側に書いておくのは少し気になる。でも、何かあったときには保護者につながる情報を持たせておきたい。

そんなときに選択肢の一つになるのがエア名刺です。

最初は「名刺でしょ?」って思うよね(笑)
ビジネスで使う名刺よね?って(笑)

でも、エア名刺って子どもの迷子対策にも使えるんだよな~!!

名前は見せたくない。でも、もしものときは分かってほしい

名前を見せずに、必要な情報だけを伝える。

ここで気になったのが、名刺って聞くと、名前や電話番号、学校名などが、誰でも簡単にわかるんじゃない?
個人情報ダダ漏れ??といったことなどが気になるよね…

エア名刺の特徴は、エア名刺そのものを見ただけでは、子どもの名前や学校名などの登録情報が分からないこと。
「名前は分かるようにしておきたい。でも、普段から誰にでも見える状態にはしたくない。」

そんな不安なく、「保護者につながる手段」を持たせられます。スマホをかざすと、登録しておいた連絡先のページが開くしくみです!

使っているのは、交通系ICカードなどでもおなじみのNFCという近距離の通信です。しくみが気になる方はNFCタグとは?もどうぞ。

「エア名刺って使えるかも」

「普段から誰にでも名前を見せておくのはちょっと……」
「名前は分かるようにしておきたい」
っていう、感じるモヤモヤがエア名刺で解決できた!


しかも、ランドセルだけじゃなくて、バッグにつけたり、キーホルダーにしたり。

旅行の日だけ使う、イベントの日だけ持たせる、なんていう使い方もできる。

キーホルダー型のエア名刺をつけた子ども用リュック(ネイビーとピンク)

でも、エア名刺が正解ではない

子どもの安全って、考えれば考えるほど難しいですよね。

もちろん「これを使えば安心」ってわけじゃないけど、
「もしものときに、こういう方法もあったんだ」って知っておくのは悪くないと思う。

名前を書いた迷子札が合うご家庭、
スマートフォンだけで十分だと考えるご家庭、
何もしないというご家庭。

迷子対策にもいろいろな選択肢があっていい。

どれか一つに決めるのではなく、子どもの年齢や普段の生活、出かける場所に合わせて、
「もし子どもとはぐれたら、どうやって保護者につながる?」「我が家ならどうする?」と考えるきっかけになればと思います。

エア名刺の種類

エア名刺には、

  • カードタイプ
  • キーホルダータイプ
  • ステッカータイプ

    三種類あります。
エア名刺の3タイプ。カード・ステッカー・キーホルダー

お子さまの持ち物に合わせて、キーホルダーをつけておくと便利!!今日の持ち物、明日の持ち物に合わせて、取り付け・取り外しが簡単☆

👉 エア名刺キーホルダーを見る

ランドセルに付けておく日と、旅行やイベントで別のバッグを使う日とで、持ち替えることもできます。

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